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Msound 工房

JOULE FORCE誕生までのバカ馬鹿奮闘記!!!

JOULE FORCE誕生までのバカ馬鹿奮闘記!!!カーオーディオ用アナログパッシブネットワークの極み!編

◆アナログパッシブネットワークの極み!編

 

皆さん初めまして三流バカ馬鹿教授の店長こと森島と申します^^

カーオーディオネタを中心に三流バカ馬鹿教授のまさかの奇跡の発明奮闘記初めていきたいと思います^^

最近ではカーオーディオもすっかりデジタル化が進み確かに性能やクオリティーは抜群ですが…
どうもオーディオ暦32年目を迎えました私にはなぜか受け入れがたい溝があるのです><

当然当時のレコードやカセットテープと言った化石とも言える機材と比べますとクリアーでクオリティーも高いはずなのですが何故か音が冷たい作り物のように温度感や周りのざわめきと言った現実感!音楽を聴いているという楽しさが乏しいのです><

そこで三流バカ馬鹿教授はこの確かに良くなったデジタル部分と当時の音楽性や楽しさ温度感を両立
出来ないものかと御バカな研究スタート!!

やはりアナログがここち良いとかデジタルの方が綺麗だとか賛否両論ありますが…
手っ取り早く両方の良いとこ取りが良いのでは無いかと御バカな私は単純に発想するも、とてつもない分厚い
壁が立ちはだかる事になるのでした><

まずチャレンジしました物は当然音楽信号を出力するヘッドユニットなる物は今となっては業務用収録機材以外には一部特殊機材を除きデジタルしか存在しないのです!!

はいそうです。CDデッキですね^^
更にはUSBメディアにHDDメディアとドンドン進化!!

しかしながら音を出す肝心なスピーカーは今だアナログのままほとんど進化しておりません!!
当然コーン紙を電気的に揺らして空気の振動で耳に音を伝えると言った原始的な仕組みです。
それではと言う事で音楽性にこだわる私はこのアナログ部分から追って行く事に^^

補足になりますが,大きく分けてこの原始的スピーカーに音楽信号を送り込み組み込まれたスピーカに
音楽信号を低域から高域の帯域に割り振る手段にデジタル方式とアナログ方式があるのです!!

デジタル方式はデッキ内臓のデジタルプロセッサーなるものでボリューム修正とお手軽簡単!!
当然音色はそのプロセッサーの性能で決まってしまうのです><
ん~!!! やはりここが気に入らないな~

そこで昔ながらのアナログパッシブネットワークなる原子的なやり方に着目!!

いきなりコアな話と思われそうですがw
本来オーディオのネットワークとは?と言う所からなんですが端的に申しますと…
例えば
ヘッドユニットから出力された音源をアンプで増幅しパッシブネットワークなるコイルとコンデンサー抵抗などの組み合わせを駆使しどの周波数をどのスピーカーで鳴らすか選別し、選別された音源を適切なスピーカーに割り振ることにより、より高度に音を奏でると言う様な単純明快にして無限の可能性を秘めた構造に(はまっちゃいました)バカバカ教授です。

長い前フリでしたが本文に進みたいと思います。

今日の献立は、コンデンサーについてです。本来コンデンサーと言うものはある一定の周波数Hz(ヘルツ)高音域だけを通してしまうと言う性質を持っておりますが、コンデンサーにも色々ありまして、素材が違うもの数値が違うもの当然ですねwメーカーが違うものがあります。

単純に高音域を奏でるスピーカーと言えばトゥイータ(ツィーター)ですよね、このユニットにいかなる周波数まで鳴らすのかを決める事に使えるのです。
では色々あるコンデンサーをご覧ください。

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