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Msound 工房

JOULE FORCE誕生までのバカ馬鹿奮闘記!!!

JOULE FORCE誕生までのバカ馬鹿奮闘記!!!

◆JOULE FORCE誕生までのバカ馬鹿奮闘記!!!

第四回...

インドの一級職人さんがインド数式を用いて実線ハンドメイドで作られた!!
このMONOLITHIC A級アンプ実線、ハンドメイド、インド数式による
回路の圧縮以外の何処にこの様な秘めたるパワー&音質が繰り出されるのか???

アンプをどう解析してもあのホームオーディオの様な空気感,立体感,音場感の謎が…

もうあきらめようと!筐体を組み始めたその時なにやら筐体から怪しげな配線が外に向って抜き出ている事に気付き!!

追っていくも…アンプの中ではなくアンプを繋ぐ隙間に別体電源の様な物が詰まっていたのです!!!

これか!!これか、これか!
ようやく超A級アンプの全容を知る事が!!

ここで少しアンプの豆知識!!

通常,カーオーディオのアンプは!一つの筐体に(LR)左右の回路が一式として納められていて電源回路の電力も二分され大変効率が悪くしかも大量生産品の多くはコストダウンのため回路を2往復も3往復もさせる様な仕様でノイズやさまざまな不帯音がそこで混入してしまします!!

しかしながら高級高音質アンプの中にはこの問題を回避するために!
一つの筐体の中を2層に区切って(LR)を分離しさまざまな不帯音から原音の音楽信号を守る仕組みを取っている物もあるのです!!
この仕組みをLR独立パラレル構成と言います!!

と言う豆知識から更なる徹底した回路構成によってこのMONOLITHICと言うアンプは成り立っている事が解かって来たのです!!

簡単にその概要を説明しますと!!

左(L)チャンネル専用のモノラルアンプと右(R)チャンネル専用のモノラルアンプをキッチリ筐体分けされた物を二つ並べて完全に余計な不帯音を回避その上でアンプとアンプの繋ぎ目の飾りパネルの中に別体電源を構築し車本体の電源に潜むノイズやさまざまな不帯音までも回避していたのです!!!
凄い!凄すぎる!!

そのさまざまな外部も内部にも潜む電源にへばり付く不帯音を排除した結果が!

浮かび上がる原音となり耳に届いていたのです^^

この一見無駄とも思える経験が後の!!
私がJOULE FORCE 回路を構築する土台となって行く事となるのです!!

続く…

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